2019年06月21日
嬉しい言葉・・
ある生徒の言葉。

「先生の演奏を聴いて感じていたのですが、
   先生はセゴビアの音を追及されてきたのでしょう⁉」

若い頃クラシックギターを弾いていた年配の生徒さんで、
私の教室にきて3年ほどになる。

セゴビアというのは、「アンドレス・セゴビア」私の尊敬する
神様的存在のクラシックギタリストだ。

私がクラシックギターが好きでたまらなくなったのは、小学生の頃から
セゴビアのレコードを聴いていたからだ。

残念ながら生演奏を聴いたことがない。

もう亡くなって30年ほどになる。
93歳で亡くなるまで、演奏を続けていたというのも凄い。

「現代クラシックギター奏者の神様」と演奏が似ていると言われて、
半分とんでもないと思いながらも、とても嬉しく光栄に思えた。

ありがとう❗




 
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